バイクにかかる維持費とは。

バイクを所有すると当然ながら維持費がかかります。乗っている車両の排気量によって維持費は変わってきますので注意が必要になります。
維持費のなかにどんなものがあるのかをみてみると、すべての排気量の車両で税金、自賠責保険代金、任意保険代金、ガソリン代金等がかかり、400cc以上の排気量バイクのなると二年に一度の車検があります。
その他にも消耗品のパーツ代金、オイル交換代金、それらの工賃、駐車場を借りている場合の賃貸料等もかかります。
これらのなかで節約出来る部分といえば、自賠責保険に加入する際には長期間契約をすれば一年当たりの保険料が安くなりますし、任意保険料も125ccまでの車両なら車の保険のオプションとしてのファミリーバイク特約に加入すれば、安い値段で高い補償を受けられます。
車検もユーザー車検という自分で検査場に持ち込んで車検を受けるという方法もあり、メンテナンスが出来る人ならばそんなに困難なことではありませんし、オイル交換、パーツ取り付けも自分でやれば工賃はかかりません。
節約できるところはしっかりと安く挙げてバイクライフを楽しみましょう。

バイクは雨ざらしにしない

バイクは雨ざらしにしない バイクはある程度は水に強くできています。雨の日も使うことがありますし、洗車するときも水を使いますので一滴たりとも水がかからないように神経質になることはありません。
しかし長期間雨ざらしにするのはやめてください。というのも雨ざらしにしすぎますとエンジンに水が入ってエンジンがかからないことがあるからです。また雨による湿気でバイクの中がさび付いてしまうこともあります。
ですので特に梅雨の時期でしたら雨がかからないようにカバーをかけて保管するなどしなければいけません。
またカバーも風で飛ばされないようにしっかりと結び付けなければいけません。風で飛んでしまえば雨を防げなくなります。特に故障などが無くても雨がシートにかかることで汚れてしまいますしきれいに保管したい方はシートは重要になります。
ただ基本的には屋根のあるところで保管してください。カバーをしていても地面が濡れていると蒸気が上がってバイクがさびる可能性があるからです。

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